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  <subtitle type="html">過去も未来も無い、意識すべきはただこの現在の瞬間のみ</subtitle>
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  <updated>2007-02-24T03:44:51+09:00</updated>
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    <published>2010-05-24T21:27:59+09:00</published> 
    <updated>2010-05-24T21:27:59+09:00</updated> 
    <category term="私的雑記" label="私的雑記" />
    <title>May 24</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[＜当ブログ執筆終了に関して＞<br />
<br />
<br />
二年以上にわたり続けてきたこのブログ環境でありますが著者多忙の為、突然ではありますが此処の閉鎖を決めました。<br />
（形式上？ではあるが）<br />
それに伴い、現在携帯更新主体の簡易ブログの方に活動を移転しています。<br />
（更新頻度自体は実はこちらの方が多いですが.......）<br />
<br />
実際問題、此処以上に人に読ませるような内容ではないかもしれませんが観覧希望のある物好き君は直接僕までコンタクトください。<br />
<br />
<br />
「君の連絡先なんて知らんよ」<br />
<br />
て人は返信が遅くなるかもしれませんが以下まで<br />
<br />
<br />
exeter@hotmail.co.jp<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>hide</name>
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    <published>2010-05-16T10:12:32+09:00</published> 
    <updated>2010-05-16T10:12:32+09:00</updated> 
    <category term="ファッション" label="ファッション" />
    <title>May 16</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/qaawz.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1273667720/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
地元近辺の駅前でショートヘアの可愛い子（というか個人的ツボ）看板もって呼び込み？みたいな仕事してて「な....　　馬鹿な！？」って感じだった。<br />
ああいう飲み放題漫喫系の呼び込みって最近はああいうお洒落な子がやっているのか？と一瞬思ってしまったがよく観てみると近所のお洒落なイタリアンカフェの呼び込み<br />
成る程、あそこのお店だったらこういう子もいそうだ。<br />
て、言うかまた行きたくなってしまったじゃないか。（以前行った時生パスタはまあまあだったし）<br />
<br />
おはようございます｜ω・`)<br />
<br />
六時間以上爆睡したのは実に久しぶりである！<br />
<br />
<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/qaaw.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1273667692/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
この間購入したAcneのジーンズ。<br />
Nudie等と並び、スウェーデンでは有名なジーンズブランドなんですがこちらは圧倒的に国内での取り扱いが少ない。残念。<br />
ここのジーンズは二本目ですがモデルにもよりますが兎に角形が綺麗。<br />
特に個人的にジーンズに求めるシルエットはスキニーとタイトストレートの中間くらいなんですがその手の形に関してここのジーンズは圧倒的に素晴らしい。<br />
以前、Dr.Denim（こちらもスウェーデン産）を試着したとき、僕の履いたモデルがたまたまそうだったのかもしれないですが有り得ないぐらい細くて「これほんとにメンズサイズか！？」と仰天してしまったものだが.......　（チープマンデーより細かった....）<br />
なんて言うか　　メンズの極細スキニーって今ひとつ下品に見えてしまってどうも好きになれないんですが。<br />
<br />
ところでレディスでは多様過ぎてなんかもうよくわからないですが（何度でも言おう、洗脳性の高いレディスファッション雑誌のウザさは異常だ）メンズではスキニーパンツ（或いはタイトストレート）履いてるだけでロック系ファッション何て言われる現状。<br />
ゼロ年代以降、何ていいますか「Rock」がファッション用語として確実に定着した感がある。<br />
。<br />
背景にあるのはロックバンドのファッションスタイルが圧倒的にスマートでお洒落になったことですかね。<br />
ニューヨークからストロークスが出てきたときは本当に驚いた。<br />
アメリカのバンドといえばUKのバンドに比べて「ファッションがダサい」というのがそれまでの定説であったのに。<br />
<br />
（余談ではあるが正直、バンド形態のサウンドを陳腐な精神論を絡めた上でなんでもかんでも『ロック』と表現しようとする風潮にはいい加減嫌気を覚える。これは所謂『ロックミュージック』本来の音楽面でのアイデンティティの弱さの裏返しに思えるのだが）<br />
<br />
ところで最近のUKバンドは全然駄目ですね。<br />
メディアに煽られてどうでもいいカスバンドが出てきたかと思えば数年で解散するというパターンのループ。<br />
寧ろアメリカ産のニュースタイルなバンドに押されている感が強い。<br />
ティーンの頃はUKロック大好きだったんですがUKに感じていた特異な要素って「変態的、耽美的で何処かエロい」ってところだったんですが。<br />
そんなニューウェーブ的で捻くれたポップな感じが凄く格好よくてお洒落に感じられたものだったが個人的に最近の若手バンドはスタイルばかり小綺麗お洒落でスカスカに聞こえてしまう。<br />
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    <id>exeter.blog.shinobi.jp://entry/175</id>
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    <published>2010-05-06T04:23:14+09:00</published> 
    <updated>2010-05-06T04:23:14+09:00</updated> 
    <category term="映画" label="映画" />
    <title>May 6</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[結局......<br />
<br />
４日の夜はクラブ行ってしまった.......<br />
腑抜ですみません（＞某人達へ）<br />
<br />
義務感からオール明けで寝ずとも翌日からちゃんとフル稼動してたがね。<br />
（自分でも思うが本当にタフだと思う）<br />
<br />
しかし久しく良い一夜だった。（Larry Heardの来日）<br />
明け方（大抵最も盛り上がるこの時間帯になるとろくに踊りもしないミーハーなアスパラ棒立ち君・ナンパ君は帰ってしまう）のあのフロアの一体感は正にパーティ。<br />
肩抱き合って叫んだり酒交換したり、正にピークの時間帯にかかる『キャーン　ユー　フィィィィーリィィィーーーーーーーーッ！！！！！！！』<br />
終了の七時まで存分に踊り通せました。<br />
だがAIRはほんと耳が痛くなる..........<br />
<br />
<br />
こんばんは<br />
<br />
GWも終わり、東京の街中を歩く人の層も少しはマシになるだろうと思うと清々します。ほんとGWは嫌いだ。<br />
「GW中は餓鬼連れのファミリーが多過ぎるんだよ」とよくボヤくんですが「荒み過ぎだろ」ってよく言われます。<br />
<br />
そうかもしれぬ｜ω・`)<br />
<br />
<br />
<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/51Vw4A5Hy7L.jpg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1273081871/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
◆最近見た映画<br />
<br />
<br />
始皇帝暗殺<br />
<br />
1998年　　中国<br />
<br />
<br />
目ざましい経済成長に沸く中国では現在日本の大河ドラマを意識したかのような歴史ドラマが次々と作られているみたいですがyou tube等で見る限り、その多くが大作志向でかなり気合が入った作りの様子。（一昔前はNHK大河も輝いていたのであるが最近のやつといえば.......）<br />
しかしどうもその多くが変に娯楽性を重視し過ぎというか、やたら派手でリアリズムに欠けるというか、ちゃんと観てみないと何ともいえないですがそんな気もしないでもない。<br />
テレビドラマではないが最近公開されたジョン･ウーのレッドクリフなんかはスケールが大きいだけで半ばカンフーアクション化しているリアリズムの欠片も無い映画だった。<br />
（シナリオにしろ風俗にしろ歴史考証無視でファンタジー化してる韓流歴史ドラマ等よりは数段マシですが）<br />
だからこそこの作品は今見てみると非常に価値が高いといえる。<br />
<br />
監督は「黄色い大地」「覇王別姫」等で知られる中国映画界の名匠、チェン･カイコー。（最近はハリウッドで変な映画撮ってたりで少々微妙ですが）<br />
<br />
司馬遷の史記「列伝」で有名な燕の放った刺客・荊軻による始皇帝暗殺未遂事件をフィクションを絡めて描いた一大歴史劇。<br />
正確には天下統一前の秦が舞台なので「始皇帝暗殺未遂」では無いか。<br />
天下統一の野望、そして自らを辱めた趙への復讐に燃える後の始皇帝・秦王政。<br />
盲目の少女を殺してしまったことから刀を捨て、廃人同然の生ける屍となったかつての暗殺者荊軻。<br />
二人の狭間で揺れるフィクションのキャラクター、趙姫を軸に話が進められる。<br />
<br />
何よりもまず<br />
<br />
スケールがでかい。<br />
<br />
何がでかいかといえばセット。<br />
<br />
城壁や市街をはじめ多くの大規模なセットが出てくるが中でも秦の咸陽宮のCG･合成一切無しの実物大セットは敷地面積だけで言えば映画史上最も巨大でワーナーのスタジオが丸々入ってしまう規模だそうです。（もっとも、天下統一前の秦がこれ程の規模の宮殿を造営していたとは考えにくく、モデルは阿房宮かと思われますが）<br />
このセットは現存していて前述のテレビドラマの多くでもロケで再利用されており、ジェット･リー主演の映画「HERO」でも使用されています。<br />
合戦等のスペクタクルシーンも中々気合が入っているのだが.......　　こちらは少々いただけない。<br />
撮影スタッフもこの手は慣れてなかったのではないだろうか？どうも撮影がぎこちない。<br />
特に冒頭の野戦のシーンは人馬も相当な数が投入されている様子なのにカメラワークが下手で勿体無い.....（ところで古代中国では本当にあのような騎兵･戦車主体の機動的な野戦を展開していたのだろうか？歩兵が主体だろう）<br />
<br />
そしてもう一つ特筆すべき点は徹底的なリアリズム。<br />
<br />
素材にいたるまで衣装･小道具などは当時のものを再現するのに拘ったそうですが成る程、兵士の付けている鎧にせよ、貴族の服装にせよ、近年の中国ドラマ･映画に観られるような妙な煌びやかさは無い。<br />
そもそも紀元前の古代が舞台であるのにあの発色や武具の上等さはおかしいのだ。絵的には見栄えがいいけど）。<br />
また、セピア調に統一された画面、黒澤明を意識したかのような画面構図といい映像美も中々観るところがあると思います。<br />
<br />
<br />
肝心の話の方は......<br />
<br />
三時間にわたる大作なんですが少しダラダラしすぎだよな.....って思わない事もない。<br />
冒頭に語られる荊軻のエピソード、始皇帝が丞相･呂不韋の隠し子であったという後宮の伝説の語り、秦に滅ぼされる祖国を見捨てられずに政を見限り、趙へと向かう趙姫の姿、ラストの暗殺シーンの巧みな心理戦など断片的なストーリーは中々良いんですが三時間で強引に纏めてしまった感が有るし趙姫が荊軻に惹かれていく過程にどうも共感できないです。<br />
それに始皇帝のキャラクター造形に何とも違和感が....　演じている人は頑張ってるけど。<br />
<br />
と、マイナスに感じた所も無くは無いんですが<br />
作り手の熱意や、かなり丁寧に作られた作品ということは感じられるし全体的に好印象。<br />
骨太の史劇が好きな歴史好きには結構お勧めです。<br />
<br />
]]> 
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    <published>2010-05-02T22:40:11+09:00</published> 
    <updated>2010-05-02T22:40:11+09:00</updated> 
    <category term="私的雑記" label="私的雑記" />
    <title>May 2</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[涙が出るほどミスドが大嫌いだったりする。不買運動展開したい程に。<br />
個人的にはマクドや吉野家といった他のジャンクフードチェーンより断然低評価です。<br />
「価格帯」も「品質」も共に『チープ』という印象がここまで露骨な飲食店チェーンというのも自分の中では中々無いです。<br />
はっきりいってどれもこれも不味い。何だあの低品質丸出しのスカスカの生地は。<br />
よく「ミスドの中でもオールドファッションは美味しい」という人が僕の周りにも何人かいるんですがあれを美味しいという人は恐らく本当に美味しい焼き菓子というものを食べたことが無いのだろう。「フレンチクルーラー」なんて劣悪の極み。（まだあるんですかねあれ？）<br />
パリブレスト（シュードーナツのようなもの）がモデルなのであろうが「リン・リン・リン」のパリブレスト（画像）の味とはとても似ても似つかない。<br />
<br />
<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/az.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1272791488/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
こんばんは｜ω・`)<br />
この間、秋葉のガンダムカフェに長蛇の列が出来ててドン引きだ。<br />
<br />
<br />
さて、本日はピート･ロックとプレミアのダブルDJイベントに行く気満々だったんですが.........<br />
恵比寿のリキッドの前に来た時には（三時半頃）当日券完売のカードを掲げているスタッフのお姉さんが立っていてがっくし。<br />
早い時間じゃなくてオールナイトでやってくれれば良かったのに.......<br />
まあ甘く見てて確実に前売り買っておかなかった自分が悪い。<br />
何はともあれ　　　先月、突然他界したGURUの冥福を祈ります。<br />
この間、Peanut Butter WolfもGURUの映像と共にGang Starrの曲かけて追悼してたな.....（Dam Funkとの来日イベントにて）<br />
<br />
◆<br />
<br />
<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/michelin.jpg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1272791300/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
この間、洋書を取り扱っている某書店にて一時期話題になっていたミシュランのグリーンガイド「Japan」を観覧してみましたがこれが中々面白かった。<br />
ミシュランといえば言わずもがな、近年では「東京」「京都・大阪」なども出版し日本でも大きな話題になったことは記憶に新しい。<br />
フランス本国から欧米各国のレストラン・ホテルをランク付けで評価したレッドガイドの権威で有名ですが「グリーンガイド」はその観光ガイド版です。<br />
レッドガイドと同じく、主に欧米エリア中心のラインナップでアジアでは現在日本の他にはタイとシンガポールぐらいしか出ていないんじゃないだろうか？<br />
「ヨーロッパにおいて日本への関心が高まっている例の一環」とまでは言わないがミシュランに対する感情は人によって様々であるとはいえこの事実はやはり少し誇らしくもある。<br />
<br />
で、気になるその内容<br />
<br />
覚えている範囲ですが日本の観光地に対するミシュランの評価<br />
<br />
<br />
<br />
三ツ星<br />
<br />
★★★<br />
<br />
東京　富士山　日光　京都　奈良　高野山　姫路<br />
高山　白川郷　宮島（厳島神社）　松島（瑞巌寺）　屋久島<br />
<br />
どれも日本の一級観光地であるしまあ妥当かとは思う。<br />
問題なのはその内訳であって例えば京都自体は三ツ星の観光都市でもその観光スポット（寺院など）はさらに細分化されて評価されている。<br />
京都は桂離宮や龍安寺、銀閣寺等芸術性の高いスポットは高評価であるが東寺や西本願寺など大味な部類は比較的低評価。<br />
面白いのは東京で上野公園や明治神宮、新宿御苑、高尾山等は三ツ星評価で（高尾山の妙な高評価については本書出版時から各所で話題になっていた）定番の浅草や銀座・皇居は二ツ星。秋葉原は意外にも★ゼロ。<br />
<br />
それにしても....<br />
いかにも外国人が好みそうな滋賀県（古都･大津や古い神社仏閣が多く残る琵琶湖近辺）は彦根を除き丸々すっとばされているし奈良に関しても室生寺等の重要なスポットが記載されていない等「？」と思ってしまう箇所も多い。<br />
<br />
<br />
<br />
二ツ星<br />
<br />
★★<br />
<br />
知床　大雪山　白神山地　鎌倉　伊豆　松本<br />
日本アルプス　金沢　犬山　大阪　伊勢<br />
松江　松山　広島　倉敷　長崎　阿蘇山　石垣島<br />
<br />
姫路城クラスではないにせよ犬山・松江・松本・松山・金沢等木造城郭が残る町はやはりそれなりの評価。（高知や彦根、熊本は一ツ星ですが.....）<br />
伊勢神宮内宮、善光寺、金沢の兼六園等は三ツ星評価だったと思います。<br />
<br />
一ツ星<br />
<br />
★<br />
<br />
札幌　小樽　仙台　平泉　鶴岡　佐渡<br />
弘前　横浜　箱根　名古屋　神戸　岡山　鳥取<br />
萩　高松　高知　福岡　別府　熊本　鹿児島<br />
<br />
日本の名だたる地方都市部はやはりこの程度。<br />
特に札幌や名古屋はボロクソ評価。<br />
岡山の後楽園や鶴岡の羽黒山杉並木、平泉の中尊寺金色堂等は三ツ星。<br />
<br />
<br />
★ゼロ<br />
<br />
沖縄本島<br />
<br />
細部ではそれなりに星が付いているスポットがないでもないが意外にも全体的に低評価。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
やや辛口目な印象もあるが....<br />
この本も出版時には色々言われたものですが全体的に見て（細部を除けば）本国の日本人の評価とそこまで変化が無いような気もします。<br />
<br />
しかし......<br />
<br />
同じグリーンガイドでドイツのハイデルベルク等は二ツ星なんですが伊豆や大阪が彼等から見ればハイデルベルクと同等の評価なのだろうか。<br />
<br />
]]> 
    </content>
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    <published>2010-04-25T22:13:23+09:00</published> 
    <updated>2010-04-25T22:13:23+09:00</updated> 
    <category term="私的雑記" label="私的雑記" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/zad.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1272197789/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
数日前、目黒の某アンティーク･インテリアショップにて。<br />
<br />
「Paper Rocket」<br />
<br />
<br />
見ての通りの厚紙で出来たロケット。<br />
ヨーロッパ産なのか知らないがフランス家具とおぼしき物に取り囲まれて￥７５００の張り紙が。<br />
<br />
誰が買うんだ！？<br />
と一瞬思ったが<br />
<br />
よく見てみれば結構モダンで斬新な造形ですよねこれ。<br />
かなり部屋の方向性は限られるとはいえポップにコーディネートできればそれなりの存在感を示す...と思わないことも無い。<br />
僕はいらないけど。<br />
<br />
こんばんは｜ω・`)<br />
<br />
<br />
タイミング的にはカウンターだったな......<br />
あからさまな仲介という訳ではないが友人間のトラブルにちょっと首を突っ込む形にはなったが......<br />
こちらまでブルーな感情が感染してしまったぞ。<br />
実際問題、片方の言い分は一般論的見地から見ても何も疚しい事は無く、「良心」と表現すると我ながら実に嫌らしい言い回しだと思ってしまうがそういうものに照らし合わせて考えてみても肯定せざるを得なかった。<br />
しかし、同情などという陳腐な感情ではないし人間のある種の精神的な弱さのようなものを肯定しようと試みる詭弁でもない、ただ相対的に見た際の僕の実際的な立場というものもあって他方を否定しきる事も決して出来ない訳です。<br />
どちらが正しくてどちらが悪い･非常識である、と明確に言い切れるような問題でもないと思う。前者は「不寛容」、後者は「無神経」等という訳では決して無い。<br />
何が根本的にまずかったのかはわからないがこういう成り行きだったのだ。<br />
<br />
思えば当たり前のことではある　　が<br />
<br />
皆漠然と気が付かない、或いは気が付かないふりをしている。<br />
<br />
様々な条件要素が周囲に複雑に絡んでいることや、そもそもの人間性という問題もある。当人が自ら・またはその立場を完全明確に外部にアピールする事が不可能であることから等もわかるように一人の人間を完全に理解すること等到底不可能ではあるが、だとすれば同時に互いに本質的にわかりあえるということも実に難しいことになる。<br />
結局は「疲れた、もういい」といったような単純な思考でケリがついてしまう。<br />
<br />
これきりで音沙汰無くシャットダウンというのもなんかもの悲しくないかな？<br />
余計ではあるが第三者の立場で最後に頭をよぎった考え<br />
<br />
<br />
見られている文章上だと心ならずも抽象的になってしまう駄文に我ながら苛立ちが積もりますが内容が内容だけにコメント付かないと思いますがそういう気分なんで久々にコメント欄開放してみようか。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>hide</name>
        </author>
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    <id>exeter.blog.shinobi.jp://entry/172</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://exeter.blog.shinobi.jp/20%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8/apr%2022" />
    <published>2010-04-22T22:09:21+09:00</published> 
    <updated>2010-04-22T22:09:21+09:00</updated> 
    <category term="20代の日常" label="20代の日常" />
    <title>Apr 22</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/asdw.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1271928784/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
◆４月１５日（木）<br />
<br />
友人と新宿のタイ料理店、「エラワン」のバイキングでランチ。<br />
以前記事に書いたこともありますがここのバイキングはおかずの種類も多く、ライス･麺類も完備の上にデザートもちゃんと揃えてあって中々ハイレベルな方なんですが日替わりタイカレーが一種類しかないのがやはり痛い.....<br />
店も広く、コストパフォーマンスも良心的だしほんと他は言うこと無いんですがね。<br />
ところでスパイシーながらもココナッツミルクでまろやかに仕上げたタイカレーが大好きな著者ではあるがその他のタイ料理と言うとそれ程好きって程でもない。<br />
ナンプラーやパクチーをよく使うからだろうか、酸味が強めで癖のある料理が多く結構胃にくるものが多いからかも。<br />
だから思えば自ら進んでタイ料理屋に行く機会ってそれ程多くも無い。<br />
肝心のタイカレーも実際、夜のものはまた別ですがランチタイムにタイ料理屋でお手軽に食べるものよりもレトルトのものの方が美味しいことが多かったりする......<br />
近年のレトルトカレーのレベルは本当にびっくりする程高いですがタイの輸出向け現地生産のレトルトタイカレーは本当に異様なまでにハイレベル。<br />
バスマティライスも家で用意出来たら言うこと無いんだが..........<br />
<br />
<br />
◆４月１７日（土）<br />
<br />
去年、Paul van Dykの来日の時に知り合ったお姉さんに誘われてMAGNIFICENTにおけるフェリーの来日に行って来ました。<br />
ageha久しぶりだな.....。ちなみにそんなトランス好きって訳でもないんですが。<br />
新木場現地待ち合わせ。ショートヘアになっていた！お姉さん｜ω・`)<br />
Ferry CorstenはTiestoやArmin等と並ぶトランス大国、オランダを代表するDJ・プロデューサー。<br />
日本では「System F」の名義がやはり有名だろうか。エピックトランス全盛期に「Out of the Blue」の大ヒットを飛ばす。<br />
日本ではトランスといえば随分歪んだイメージが定着してしまいましたがPVDやフェリーの曲をいくつか聴けば大分印象が変わると思います。<br />
当時日本で「トランス」と言われていた下品な音楽と本場ヨーロッパのトランスはまるで性質が違う。（まあ正直無駄にメロディアスで派手というか、ダッチトランスは苦手なものが多かった僕ですが。サイケはもっと苦手）<br />
<br />
フェリーが出てくる前、ヨダさんがプレイしてる時ですがお酒買いに言っていたらお姉さんとはぐれる。<br />
フロアが盛り上がり始めていた時間帯だったし一人で踊ってたらいきなり背中ポン！て叩かれて変なケバ子に逆ナンされる。<br />
明らかに挙動がおかしく、耳元で「酔っ払ってんの？」て聞いたら<br />
｜∀・`)＜いつも酔っ払ってるよー　へへへー<br />
<br />
うわ....　　めんどくさ.......<br />
<br />
「酒飲み行こ」って誘ってどさくさ紛れに歩調早めて距離とって男子トイレに雲隠れ。<br />
何故か物凄く情けない気分になったものである。<br />
<br />
さて<br />
<br />
肝心のフェリーですが<br />
<br />
彼のプレイを目の当たりにするのは初めてだったんですがフェリーなかなか乗せるな.......<br />
お姉さんが「前回の来日のときは選曲手抜きで最悪だったよ」と、繰り返し言っていたのであまり期待していなかったんですが蓋を開けてみればそんな事は全然無い。<br />
特に明け方近い終盤、異様に盛り上がった。一言でいって超楽しかったです。<br />
まあ「Made of Love」がかかった瞬間、フロアがコンサートホールみたいな雰囲気になってしまうのは御愛嬌ですが。<br />
<br />
<br />
◆４月１８日（日）<br />
<br />
<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/zzc4.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1271249502/" border="0" alt="" /></a> <a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/zzc5.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1271249553/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
姉上と彼女お勧めの代官山のイタリアンに行く。<br />
結構有名なお店らしいんですが......　　いや、色々事情もあって格好が失敗だった。カジュアル過ぎでした。<br />
この手のお店とわかっていたらちゃんとブレザーにシャツで来たのに.......<br />
料理の方はというとイタリアンというよりフレンチ寄りかなこれは。<br />
仕上がりも綺麗だったしどれも美味しかったんですが.....　　イタリアンはお上品過ぎない方が好きです。<br />
日本のイタリア料理店はかっこつけ過ぎなケースが多過ぎるんだよ。<br />
イタリアで何が一番美味しかったかといえば広場に面したオープンテラスの気取らないカジュアルなお店のパスタだ。<br />
美味しいフェットチーネが食べたいこの頃｜ω・`)<br />
<br />
<br />
◆４月１９日（月）<br />
<br />
<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/asdf.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1271928754/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
下総中山で下車してちょっと寄り道。<br />
何気訪れるのが初めてだったんですが法華経寺まで参道沿いに歩いてみる。<br />
法華経寺は日蓮に深い縁のある千葉県を代表する名刹の一つ。（日蓮宗大本山）<br />
境内の桜はもうほぼ散ってしまっていましたがそれ程広い境内ではないにも拘らず江戸情緒漂う非常に雰囲気のいいお寺です。<br />
五重塔、祖師堂、法華堂など室町～江戸期にかけて建てられた国重要文化財クラスの諸堂が立ち並ぶ。<br />
こういう古建築が豊富に残された神社仏閣は都内方面では数少なく、中々お目にかかれない。<br />
古社寺好きには絶対お勧めです。<br />
<br />
<br />
<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/asd.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1271928722/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
五重塔<br />
<br />
真赤な弁柄塗、ほっそりした全体のスマートなシルエットはいかにも近世の塔。<br />
京都や奈良などの西日本の優美ながらもどっしりしたスタイルの塔とはまた違った趣がある。<br />
<br />
そして寺に至る参道沿いには昭和の下町情緒が残っていてこれも悪いものではない。<br />
この後現地に住んでいる友人と待ち合わせて現地のサイゼで食事.........（高校生か）<br />
ちなみに隣の本八幡には外観保存されたサイゼ一号店跡がある。<br />
確か八百屋か何かの上にある小さくてしょぼい外観だったと思うんですが。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>hide</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>exeter.blog.shinobi.jp://entry/171</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://exeter.blog.shinobi.jp/20%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8/apr%2019" />
    <published>2010-04-19T23:57:39+09:00</published> 
    <updated>2010-04-19T23:57:39+09:00</updated> 
    <category term="20代の日常" label="20代の日常" />
    <title>Apr 19</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[京都が日本の他の都市と比較して格別に魅力ある場所であることは言うに及ばず。<br />
数多くの壮麗な文化遺産を保有し、盆地という立地の為周りを山地に囲まれており、景観にも優れる。<br />
永くこの国の文化の中枢であったこと、大都市でありながら金沢と共に奇跡的に第二次大戦の惨禍を免れたこと等も挙げられるが京都がこれほど日本の原風景を残せたのはやはり市民の保守意識か。<br />
まあ「京都人は保守的」といってもあくまで日本人の中では比較的保守的な方というレベルの話ですが。（ヨーロッパ人、特に未だに都市国家のプライドを保ち続けている北～中部イタリア人等は比較にならぬ程もっと保守的）<br />
中心部はあまりに近代化されてしまっており、戦後の都市開発を誤ってしまった感は歪めないが（まあ北京やバンコク等他のアジアの文化都市にもそれは言えるし仕方がない事でもあるんですが）それでもこの街が日本国内はおろか世界指折りの観光地として多くの人達を惹きつけるのはそれだけ個々のパーツ、即ち点在する多くの神社･仏閣･庭園を中心とした個性豊かな文化遺産が素晴らしいからである。もう少しまともに町並みを保存できていたらヴェネチアクラスの観光都市になれていたかもしれないと思う程に。<br />
<br />
さて　　＜前回記事続き＞<br />
<br />
<br />
春の京都編<br />
<br />
<br />
最近旅行旅行....　となってしまっているが......<br />
三度目の京都一人旅<br />
<br />
一泊二日であったにも拘らず中々充実したものとなった。<br />
<br />
<br />
◆４月１２日（月）<br />
<br />
<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/zzc6.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1271249591/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
朝一番の新幹線に乗り込み京都駅についた頃は外は雨。<br />
ホテルでチェックインを済まし直ぐに定番過ぎる清水寺に移動。<br />
この日は丸一日、東山をのんびり散歩する予定で清水寺から美観地区である二年坂・三年坂・八坂の塔・石塀小路を通り、護国神社・高台寺・八坂神社・知恩院・南禅寺と全て徒歩でじっくり周り哲学の道を通って銀閣寺へ至るルートで回る。はたからみればかなりの濃密ハードスケジュール。一人旅でしかこういうことは出来ない。<br />
<br />
<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/zzc7.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1271249634/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
↑<br />
<br />
（護国神社の坂本龍馬・中岡慎太郎の墓。桂小五郎や高杉晋作の墓も在る）<br />
<br />
三年坂で立ち寄った茶屋で同じく一人旅らしい女の子がマップを広げていて少し嬉しくなる。<br />
しかしこの日は一日雨の降り続きで本当に参った。寒くは無かったんですが哲学の道もグシャグシャ。<br />
しかし東山は雨が本当に似合う。背後の山の林から煙を吹いたように霧が立ちこめてこれがまた何とも言えない風情がある。<br />
特に高台寺では霧雨が格別にいい演出となり、時雨亭や竹林、苔の生した庭園に雨による湿気が映えた。<br />
<br />
<br />
◆４月１３日（火）<br />
<br />
特別濃密な一日となった。<br />
本日もかなりのハードスケジュール。（ほんとまだ若いじゃん自分）<br />
前回の一人旅もそうであったが......<br />
ベタながら朝食はイノダコーヒーのレトロな本店。<br />
朝早くから今回の旅行のハイライトである醍醐寺へ。<br />
<br />
<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/zzc8.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1271249665/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
京都の三ツ星クラスの有名寺院の中では唯一未だに訪れたことが無かったので絶対に行っておきたかった。<br />
大抵の人は日本三名塔の一つであり、国宝の五重塔があることで有名な下醍醐だけ見て帰ってしまうが醍醐山の山頂には「上醍醐」という別の伽藍が存在する。<br />
下醍醐の伽藍のみを指して「醍醐寺」と誤認している人が多いですが背後の醍醐山全山も含めての「醍醐寺」です。（つまりかなりの巨大寺院）<br />
今回は当然上醍醐の方まで上る予定できたんですがこれがまた凄い事に。<br />
上醍醐への道は険しく足場が悪い急な山道を片道45分～1時間かけて上らなければならない。<br />
碌に歩道が整備されていなかった昔は西国一の礼所の難所として知られていたらしい。<br />
<br />
<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/zzc9.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1271249719/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
こんな某ジブリアニメに出てくるような鬱蒼とした山道を登っていく。<br />
<br />
<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/zzc10.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1271249766/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
ただ、僕が来たときは正に最高のタイミングで一晩中雨が降った後の山の朝ということで山内の森には霧が立ち込め、まだ観光客も少なく、何とも言えない詩的な風情を醸していた。<br />
<br />
が<br />
<br />
ぶっちゃけかなりきついです........<br />
途中で風景を楽しむ余裕も尽きた。<br />
若い内に一度は行っておこう。<br />
<br />
息も切れ切れに山頂に到着。<br />
<br />
<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/zzc11.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1271249808/" border="0" alt="" /></a> <a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/zzc12.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1271249878/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
霧の立ち込める幻想的な境内はいかにも山寺といった雰囲気。<br />
山中にも拘らず下醍醐に劣らぬ大伽藍で国宝･重要文化財クラスの壮麗な諸堂が立ち並ぶ。<br />
一番高い山頂には豊臣秀頼が寄進した開山堂と如意輪堂が勇壮な姿で立ち（画像は別のもの）、また白河皇后の墓所も存在した。<br />
しかしビューポイントは霧ですっかり塞がれ、晴れた日には見れるという宇治川もまったく見えず.....<br />
しかし上醍醐は下醍醐以上に記憶に残る印象的な場所でした。著者お勧めです。<br />
しかし道は本当に険しいので歩きやすい服装で行くに越したことは無い....　　その点不備であった。<br />
<br />
一時過ぎに京都中心部に戻ってくる。<br />
烏丸の鳥料理の店で昼食を済ませ、京都随一の景勝地・嵐山へ移動。<br />
天龍寺の境内は外国人だらけ。<br />
白人に天龍寺の庭園の繊細な良さがわかるのだろうか？と思ったがかなり見入っている団体グループがいた。<br />
そして清水寺でもそうだったが今、京都の名観光地は中国人だらけです。<br />
思うのだが数年前に比べて日本で見かける中国人も地味ながら段々服装が垢抜けて来ている様な......（と、言うより一昔前があまりにダサ過ぎた）<br />
そして、装飾っ気が無くて素朴そうな感じで可愛い女の子が何気に多い。気がしないでもない。<br />
一方、男の方は何故か眼鏡と小太りと短髪イガグリのオンパレードですが。<br />
<br />
老松で土産の和菓子を買った後、有名なあの竹林を抜け嵯峨野へと続く定番コースへ。<br />
嵯峨野は何度来ても本当に綺麗でいいところだ。正に日本の原風景。<br />
その時、時刻は既に四時過ぎ。そろそろ仏閣など名所は殆どクローズしてしまう時間帯だ。<br />
二尊院や清涼寺、大覚寺等,嵯峨野の名刹も色々と回りたいところではあったが結果的に常寂光寺（藤原定家が小倉百人一首を編んだ時雨亭の跡地と言われる。小さいですが苔の庭が綺麗な本当に素敵な寺です。紅葉のときは最高だと思う）と落柿舎ぐらいしか拝観出来なかった。<br />
しかしミーハーな観光客は殆ど嵐山方面へ帰ってしまう時間帯。こういうときもそう無いと思い、一人で静かな嵯峨野の奥地（大覚寺とは反対方面）までまったり散歩することに。<br />
この辺りまで来るのは初めてだったが奥地まで進むと石畳の小道の両脇に古い伝統家屋が次々と見えてくる。看板が出ていたが美観保護地区だそうです。<br />
更に進むと山の麓の神社鳥居の傍に見えてきたのは鮎料理で有名な平野屋。目に見えた瞬間　　ああ、ここか！と思う。<br />
建物自体も古い伝統家屋でとても風情がある。静かな嵯峨野の夕刻の時間帯というのがまたいい。<br />
茶菓子でも有名なそうなので上がって抹茶と黒砂糖･きな粉がまぶしてある名物菓子の『志んこ』をもらう。<br />
嵯峨野まで来たら是非「平野屋」まで徒歩で歩いていくことをお勧めします。旅情溢れる本当にいい場所である。<br />
気ままに一人で行くもよし、彼女彼氏と行くもよし。<br />
<br />
その後嵐山まで戻り、夜の祇園をフラフラした後（夕食は蕎麦で有名な権兵衛）9時過ぎの新幹線に乗り込み夜遅く帰宅。<br />
京都のネット知人と会おうかみたいなことを言っていたんですがこのスケジュールでは流石に一杯一杯でした。<br />
<br />
また次の機会かな<br />
<br />
<br />
＜続く＞<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>hide</name>
        </author>
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    <id>exeter.blog.shinobi.jp://entry/170</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://exeter.blog.shinobi.jp/20%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8/apr%2018" />
    <published>2010-04-18T18:34:51+09:00</published> 
    <updated>2010-04-18T18:34:51+09:00</updated> 
    <category term="20代の日常" label="20代の日常" />
    <title>Apr 18</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[『今日のコーデ☆』とかいって顔も隠さず、ナルシーモード全開で鏡の前でポーズとった自分の画像を載せた記事を投稿している女の子とかよくブログでは見かけますが<br />
<br />
　「お前はいったい何なのだ」　て感じだ。<br />
<br />
いや、ある意味凄いけどね。一人ファッションショーでは飽き足らなくなったか。<br />
著名人･芸能人ブログでもないのに「●●●公式ブログ」等と謡っている方々も然り。<br />
即ち盲目的な自意識過剰の発展型。<br />
<br />
<br />
「カリスマブロガー」なんていうのも考えてみれば嫌らしい表現だな。<br />
ブログというものも今ではこの国のネットユーザーの間ですっかり定着して自己主張の媒体として合理的に機能している訳ですが.....<br />
<br />
いや、合理的か.....？<br />
<br />
僕も執筆してるからわかるんですがブログの記事の執筆というものは何気に時間がかかる。<br />
SNS等を含めた様々なブログ環境で連日のようにやたら濃い内容の記事を投稿している人達がいますが彼等ってそんなに暇なんですかね。<br />
謎だ｜ω・`)<br />
<br />
<br />
こんにちは<br />
<br />
今年の春は寒くて相変わらず全然春っぽくないですね。<br />
春生まれなんで春好きなんですがこの気候じゃ散歩もできやしない。<br />
<br />
さて、上記のようなことを書いてしまいましたが.....<br />
たまには日記っぽいことを書いてみる。<br />
四月中旬簡略総括編。<br />
<br />
<br />
◆４月７日（水）<br />
<br />
<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/zzxf.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1271580731/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
スタバでまったり<br />
<br />
オールドファッションやアップルシナモンフリッター、ラズベリージェリードーナツなど先月中旬頃から出ている春の新作がどれもこれも美味しい。<br />
しかし本当に限られた一部の店舗でしか販売していない模様。<br />
まだ試験段階なのだろうか？残念だな、もっと広く展開して欲しいです。<br />
ところでよく「ド草食」と言われる著者だが.....<br />
自分ではまるで自覚していないし本質的にそうと思っていない。寧ろ草食と言うトレンド表現に嫌悪を感じている。<br />
しかし、ナイフとフォークでドーナツを切り分ける姿をして<br />
<br />
「どこからどう見ても草食だよ」<br />
<br />
と突っ込まれて悲しかった。<br />
て言うか決して意識している訳ではないのだが......！<br />
気が付けば白のロンＴに細身のジーンズという格好になっている事がよくある。<br />
「デス●ートとかねえ...　　今更？」とはたから見られそうな気がしてビクっとなる。<br />
これも自意識過剰のうちですかね<br />
<br />
<br />
◆４月８日（木）<br />
<br />
<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/zzxv.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1271582198/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
コーヒーグラインダーが現在凄く欲しいのでちょっと下見に行く。<br />
やはりデザイン的にはスペインのアスカソのものが断とつで秀逸。カラーバリエーションも豊富でそのままインテリアになってしまう。<br />
「DREAM」というエスプレッソマシンも出しているんですがこれがまたお洒落で可愛い。<br />
完全スペイン製で自社パーツ（元はエスプレッソマシンのパーツを作っていた会社）、作りも丈夫で精巧、お値段が少々高いことを除けば言うこと無しです。<br />
<br />
ただ.....<br />
<br />
かなり本格志向のものなので取り扱いが難しい上に手入れもかなり面倒な模様。<br />
さてどうするか.....<br />
<br />
<br />
◆４月９日（金）<br />
<br />
夕刻間際の午後、一人で代々木公園～明治神宮近辺を散歩<br />
<br />
<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/zzc1.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1271249410/" border="0" alt="" /></a> <a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/zzc2.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1271249440/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
桜はもうシーズンを過ぎ去ろうとしていた頃で葉桜に変わりかけていた。<br />
しかし午後の静かな時間帯の代々木、明治神宮をふらりと散歩するのは相変わらず好きだ。<br />
<br />
その後、連れと落ち合い簡単な食事を済ませて時間を潰した後某小箱クラブへ移動。<br />
ハウスのパーティだったんですが何故だか疲れのせいか全然乗れず、向こうほったらかしで明け方頃、スピーカーの近くで爆睡してしまった。<br />
（ちなみに....　最近ノリピーのせいでクラブに対する大衆観念が極端に悪化の一途を辿っていますが僕は彼女が出入りしてるようなナンパ箱は行かないですよ？　もっとも都内でも純粋に音楽が楽しめるクラブなんて一割～二割程ですが......　後はかかる音楽もかけるDJも客層も劣悪なナンパ箱ばっか）<br />
<br />
<br />
◆４月１０日（土）<br />
<br />
例の如く帰って爆睡してしまう廃人俺。<br />
起きたと思ったらバイト先から「明日オープン入って！」とMGから懇願メール。<br />
まあ休日だから無理すれば入れないこともないですけども？僕も色々と自分のやることあるけど。<br />
了解して数時間後またメール。<br />
「あ、キー持ってないよね？今から取りにこれる？明日のオープン、ヘルプの子と一緒だからキー持ってる人いないんだ」<br />
<br />
<span style="color:#66FF00"><span style="font-size:220%">ＮＯＯＯＯＯＯＯＯＯＯＯＯＯＯＯＯＯＯＯＯ！！！！！！！！</span></span><br />
<br />
急過ぎてすぐに取りに行けず、店舗に着いてキーを受け取ったのはクローズ作業中の時間帯。（２３時頃）<br />
今から帰ったらオープンまでに来れない（起きれない）危険性大。この時点で何処かでオールすることが確定した。<br />
丁度その日、KRUSHがelevenでDJやっていたのでそこで朝まで過ごすことに。（KRUSHは二月のunitでのロングセットも行けなかったし...　しかし二日連続なんて久々ですが.....）<br />
広尾まで移動してジョナサンで少し休んだ後、西麻布まで徒歩で移動。<br />
KRUSHメインということでアブストラクトヒップホップ系のパーティだったんですがフロアの外人率やたら高し。<br />
しかし客層良好、皆楽しそうだったのでこちらまで無駄にテンションが上がる。<br />
＜軽快で超ステップが上手な黒人（elevenの他のパーティやAir等でよく見かける）、昆虫的というか変態的な動きで踊りまくってる赤シャツ眼鏡の外人さん、叫びながらくるくる回ってる（動作がいちいち可愛い）白人のお姉さん.....etc＞<br />
<br />
はしゃぎ過ぎて明け方に出た頃はクタクタになってしまっていた。（広尾まで戻ってマックで少し仮眠）<br />
<br />
が<br />
<br />
なんとかその後オープン作業をこなす著者。<br />
この間２５になったばかりですがなんだかんだまだ若いじゃないか。<br />
それなりのバイタリティは残っている｜ω・`)<br />
（しかしバリスタマシンの前で居眠りしかけましたが....）<br />
<br />
ちなみに初顔合わせのヘルプの女の子が見た目ほんわか系なのにやや毒舌でウケる。<br />
<br />
<br />
＜続く＞<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>hide</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>exeter.blog.shinobi.jp://entry/169</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://exeter.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/apr%204" />
    <published>2010-04-04T23:46:34+09:00</published> 
    <updated>2010-04-04T23:46:34+09:00</updated> 
    <category term="ファッション" label="ファッション" />
    <title>Apr 4</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[近年はジーンズといえば細身のヨーロッパ系ブランドが圧倒的に人気ですね。<br />
<br />
日本の岡山産デニムと言えば世界最高品質として名高いが.....<br />
それらの一部のブランドで日本産かつ国内で加工されたデニムが使用され、流通経路の関係で価格が高騰した状態で日本国内のショップに陳列される。<br />
変な話だ。<br />
<br />
更に言えば<br />
<br />
とある人気ブランドは（あえて言わないですよ？）<br />
日本産デニムを使用した商品を公式に『JAP』等と称しており、そのジーンズが日本国内において日本人の若い子達の間でもてはやされる。<br />
もはやブラックジョーク。<br />
<br />
こんばんは<br />
相変わらず寒くて花見日和は未だ訪れず。<br />
<br />
<br />
さて、例の毒入り餃子事件は何やら哀れなスケープゴートが当局により祭り上げられた事により（としか思えないですよ）一つのチャプターを終えようとしている様子。<br />
確かに毒餃子は極端な例ではあるが（て言うか食には妙に五月蝿い日本人）「中国製品＝低品質」という価値観、或いは「問答無用に中国製は嫌だ」という観念。<br />
日本人も随分と殿様になったものだ。何様だ。<br />
随分前に欧米向けにブーツを製造している中国国内の下請け工場で貧しい実家の生活費と弟の学費の為に激務に励む女の子のドキュメンタリーがやっていたが.....<br />
企業・経済・国際関係という観念を抜きにして話したいのだが、消費社会を動かしている一員としてもう少し謙虚な姿勢･態度を示してもいいのではないかと思うんです。<br />
<br />
<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/martens.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1270387001/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
言わずもがな、最も有名なブーツの一つと言っても過言ではない、ドクターマーチンのブーツ。<br />
90年代終わり頃からゼロ年代初頭にかけて本国英国製のマーチンは生産を終了しており、現在はほぼ中国製となっている。（特にホワイト社製のマーチンのタイプは完全に生産終了）<br />
現行の中国やタイ製のマーチンを嫌悪し、古着の「英国製」に拘る日本人は兎に角多い。<br />
「よく英国製の方が形がいいから」と言い出す連中がいますが当然のことながら基本的なディテールは殆ど変わらない。<br />
また「英国製」という響きが格好いいからという理由で英国製マーチンに拘るのであればまだ可愛い。（英国靴が高品質というのは『靴職人』の技術が長けているということであって工場で大量生産されていたマーチンが高品質であった訳ではなく、寧ろ管理が行き届いた中国の工場で生産されている現在の中国製マーチンの仕上がりの方が綺麗であるというのに）<br />
しかし奇妙なアティテュードを英国製マーチンに求める輩の気色悪さといったらもう.....<br />
<br />
「ドクターマーチン」の名はそのエアークッションで名高いマーチン･ソールを開発したドイツ人医師、クラウス･マーチンからとられている。初めて製品化されたのは60年代のイギリス。<br />
クラッシュのメンバーが履いていたり、イメージとしては「パンク･ファッション」の範疇で語られることが多いブーツですが70年代後期のパンクの登場以前からイギリスでは労働者階級のアイコンとして愛されていた。<br />
そしてその流れから必然的にスキンヘッドの若者達のマストアイテムに発展していく。<br />
イギリスでスキンヘッズといえば反社会・人種差別主義を掲げる右翼の過激な若者達の事を指し、ネオナチ等もこれに分類される。<br />
彼らのトレードマークが刈り上げた頭、そして白い紐で両翼がぴったり閉じるくらい思い切りきつく結んだ状態（パンク結びとも呼ぶ）の黒のマーチンだった。（何も知らずに外国で白い紐でパンク結びしたマーチンを履いて歩かない方がいいそうです。国によっては場合によってはスキンズと疑われ、いざこざが起きるケースもあったりするらしい）<br />
で、話を戻しますが「英国製」ではなくなったマーチンに対して思想の立場上、イギリスのスキンズが関心を示さなくなったのは言うまでも無い。<br />
それをそのまま外形だけ解釈して「英国製以外のマーチン」を排他する日本人。寧ろ黄色人種は白人スキンズ達の攻撃対象とも成り得るというのに。<br />
これを滑稽と言わずして何という。<br />
<br />
ちなみに僕が現在はいている画像の10ホールのマーチンはMade In Chinaである。<br />
これですが去年の暮れに購入したんですが（定番ものとしては少々遅いデビュー）当初殆ど履かなくて最近になって履き出したのである。<br />
と、言うのもマーチンは履き始めは皮が兎に角硬く、暫くは地獄を味わうというのは有名な話ですが<br />
<br />
<br />
まさかここまで硬いとは思わなかった！<br />
<br />
<br />
嫌気が差してほっぽりだしていた！<br />
<br />
<br />
最近は頑張って履いていますが皮が馴染むまでにはまだ時間がかかりそう。<br />
しかしながら皮が既に柔らかくなっている古着を購入するという選択肢ははなからなかった。<br />
というのも僕がそもそも古着嫌いというのもありますがそれ以上にこういうレザーものは履く人・着る人の体系･動作によりその人独自の皺のより方を呈すると考えるからだ。<br />
即ち、自分の自分による自分の為のレザーウェアというものは真っ白の状態から気長に付き合っていくべきものだと個人的には思う。マーチンのように癖のある皮質であれば尚更だ。<br />
そういうものこそ愛着というものが付くし長く付き合っていける。<br />
<br />
それにしても最近は街中でよくマーチン見かけるな.....<br />
<br />
上記で靴にまつわる少々ぶっそうな側面を書きましたが可愛らしい柄物や様々な形態がリリースされている現在ではファッションの一アクセントとして完全に消化されているこの靴。<br />
ワークブーツでありながら細身の作りである為にゴツいディテールをコンパクトに足元に持っていける為女の子に人気が高い。<br />
特に最近は森ガールのようなユルユルなスタイルがトレンドなので「外しポイント」に持っていくには最適なのだろう。<br />
また、ジャストサイズは細身のパンツにも合うので未だタイトスタイルが主流のメンズにも人気が高い。<br />
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    <published>2010-04-03T00:24:51+09:00</published> 
    <updated>2010-04-03T00:24:51+09:00</updated> 
    <category term="グルメ" label="グルメ" />
    <title>Apr 3</title>
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      <![CDATA[<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/gorillaz-plastic-beach.jpg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1270216922/" border="0" alt="" /></a><br />
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今更ながらGorillazのニューアルバムを購入して聴いてみたんですがマジでカスアルバム......  なんじゃこりゃ<br />
特別ファンというわけではなくてDe LaにSnoop、Mos Def、Bobby Womack、Lou Reed、ClashのMick Jones・Paul Simononといった具合にジャンルの垣根を飛び越えたゲスト陣が前二作以上に半端なく豪華（特にFallのMark E Smithが参加しているのは少々驚いた）なのに釣られて買ってみたんですが......<br />
ラインナップ倒れ。<br />
you tubeでもブルース･ウィリスが出演した「Stylo」のPVの再生回数がグングン上がってるそうですが本当にこのアルバムそんな売れてるのかね？<br />
確かにわかりやすい音楽とは言えないほうだがそれ以前に曲が全然良くないよ！<br />
ジャンルに束縛されず、かなりフリーに楽しんでアルバム製作をしたのは伝わってくるんだけども.....（贅沢な遊びだ）<br />
もはやカートゥーンバンドである必要性が感じられない。<br />
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<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/gorillaz.jpg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1270216923/" border="0" alt="" /></a><br />
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GorillazはBlurのデーモン･アルバーンとイラストレーターであるジェイミー･ヒューレットによるプロジェクト。<br />
所謂バーチャル･バンドで「ゴリラズ」というアニメキャラクターによる「架空のバンド」というプロットをベースにしている。<br />
最初のEPだかアルバムが発表されたのは1999年か2000年だったかな？当初は謎のバンドという触れ込みでバックの一切がヴェールに包まれた出だしであった。<br />
Blur（ブラー）と言えば近年ではグレアムを加えて再結成ツアーを敢行したり、映画が公開されたりと何やら再び音楽ファンの話題に上ることも多かったですね。<br />
90年代にはブリットポップを象徴するグループとして全英でOASISと人気を二分したバンドですが歌詞にしても、そのナヨナヨして捻くれたポップセンスにしてもかなり英国臭いバンドであったのでアメリカではグランジを意識したかのような一時期の一部の曲を除けばあまり売れなかった。<br />
が、このゴリラズのプロジェクトはアメリカで大成功を収めた。このことはかなり大きいと思います。<br />
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バーチャル･バンドという事でサウンドはポップパンクのようなものを想像してしまうが実際はややアンダーグラウンド的でジャンルのハイブリッドといった感じ。それでいてポップスのトレンドは抜け目なくしっかり抑えているのが人気の秘密だろうか。<br />
遊び心溢れる凝った公式サイトをはじめメディア展開も多彩で良くも悪くも色々な意味でネット世代に対応した先進音楽プロジェクトと言えるかもしれない。<br />
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さて、こんばんは。<br />
本日25歳になりました著者です。節目だね。<br />
身の回りでは友人が国家試験に合格したり、別では久々に会ったと思えば彼女付きで「今度俺達入籍するから」と告げられたり。<br />
時間も確実に流れていることを実感するばかりです。<br />
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<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/qwwa.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1270216924/" border="0" alt="" /></a><br />
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この間久々に銀座の生パスタのお店、「パスフェ」に行ってきました。<br />
オープンも割と新しい方で店内もほぼカウンター席で構成されたこじんまりとしたカジュアルなお店ですがリーズナブルな値段の割に美味しいパスタが味わえます。<br />
日本に数台しか存在しない希少なパスタマシンを使用しているらしくかなりコシのあるパスタ。たしかにこのボテッとした「イタリアの生パスタ」って感じです。<br />
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<a href="//exeter.blog.shinobi.jp/File/qwwn.jpeg" target="_blank"><img src="//exeter.blog.shinobi.jp/Img/1270216925/" border="0" alt="" /></a><br />
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イメージとしてはローマのバールでランチにホイップ付のカフェラテと共に味わうちょっとしたパスタって感じだろうか。<br />
確かに本格的な高級イタリアンのパスタと比べるとカジュアル過ぎるテイストがなくもないんですがこういうお手軽スタイルで食べることができるパスタとしては国内ではかなりハイレベルな方。（生パスタに拘っているようなのでもう少しフェットチーネの種類があればと思うんだけども.....）<br />
上の画像は違いますが断とつで人気という「半熟卵のカルボナーラ」と「渡り蟹のクリームパスタ」は中々。<br />
ランチタイムは特にお得でサラダとコーヒー付きで￥1000～1300程度です。<br />
コリドー通りの近くに来る機会があれば一度は是非。<br />
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